名古屋の味を全国へ!名古屋の名物料理「どて焼き(味噌おでん、牛スジ煮込み等)」や「どて飯」の販売。
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どて焼きについて

どて焼き

どて焼きとは

名古屋の名物料理[どて焼き]。[味噌おでん]・[味噌どて]などとも呼ばれています。
「どて焼き」とは、牛のスジ肉や大根などを八丁味噌で煮込んだもので、おでんの「関東煮」や「関西煮」とは違う、名古屋独自の郷土料理です。
「どて焼き」の由来は、鉄板の上に八丁味噌で土手を作って中に水を入れ、焦がしながら煮込むことから、そう呼ばれるようになったと言われています。(鍋を使うようになったのはあとのことです)
甘味と辛味と旨味をあわせ持つまろやかなコクのある味です。
八丁味噌で大根や卵等を煮込む
八丁味噌で大根や卵等を煮込む


島正のどて焼き

大鍋の中で、ぐつぐつ煮る具は、大根、豆腐、コンニャク、卵。別鍋では牛スジも。
島正のどて焼き 味噌おでん
島正のどて焼き 味噌おでん
普通のおでんとは違って、塩味のついた練り物は、使わず、具自体には味がついていないものが基本です。
この土手焼きに加え、揚げたての串カツを鍋の味噌の中にさっとくぐらせた味噌串カツも創業以来の名物です。
使う味噌は名古屋独自の八丁味噌。(豆味噌とも呼ばれています)この味噌で煮込んだ大根等は茶色というよりも黒色に近いですが、色の割りには味はそこまで濃くはありません。大根は下ごしらえをしてから、10日かかって味を仕込みこませます。甘過ぎず、辛過ぎず、まろやかな味です。


どて焼きの具

とろけるように柔らかい「牛スジ
中まで真っ茶色に味噌色に染まった「大根
しっかりと味のしみ込んだプリプリの「こんにゃく
柔らかくアツアツの「豆腐
女性に人気ホクホクの「タマゴ
揚げたてアツアツパリパリの「串カツ
いずれも味噌との相性抜群。
ご飯に「どて(牛スジ)」をかけた「どて飯」も絶品です。
島正のどて焼き 味噌串カツ
島正のどて焼き 味噌串カツ
<味噌カツ>
揚げたてパリパリの串カツを、「どて焼き」の鍋にドボンと浸けて食べる。かつて屋台が立ち並ぶ名古屋の街で生まれたであろうこの食べ方こそが、名古屋名物の「味噌カツ」のルーツとも言われています。串カツは「ころも」を食べると言われますが、牛スジや大根などを煮込むことで旨みとコクの出たまろやかな「どて焼き」の味噌ダレが、フワッとしたころもに絡んで実に美味いです。
もちろん揚げたてをソース・塩・醤油でもどうぞ。

昭和24年創業以来守り続ける味。
手間隙かけて仕込んだ島正の「どて焼き」を、
ぜひご賞味ください。


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